消化器内科
Gastroenterology

消化器内科
脂肪肝、痛風、心窩部(みぞおち)の痛み、胆石症、急性・慢性肝炎、自己免疫性肝炎、脂肪肝、B型肝炎、C型肝炎、肝硬変、アルコール性肝障害、慢性膵炎、膵のう胞性疾患

食道や胃腸などの消化管や、肝臓、胆嚢、膵臓など、広く消化器領域の病気に関する診断と治療を行っております。胸焼けや腹痛、嘔吐、下痢、便秘などの消化器症状がある場合や、健診で肝機能障害を指摘されたなどの際、ぜひご相談ください。上部消化管内視鏡(胃カメラ)やピロリ菌の検査、また腹部超音波検査で肝硬変や肝臓がんの有無を確認するなど、詳細な検査を行い最適な治療方法を探ります。

消化器内科とは

ピロリ菌検査について

ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)とは、胃の粘膜に棲みつく細菌で、慢性胃炎や萎縮性胃炎、鳥肌胃炎などと関連し、胃がん、十二指腸潰瘍、 胃潰瘍、血小板減少症、胃MALTリンパ腫を引き起こす原因のひとつと考えられています。 主に、井戸水から感染する、または親子感染だと言われております。日本人の場合、年齢が高い方ほどピロリ菌に感染している率が高く、60歳代以上の方の60%以上が感染しているといわれています。 胃潰瘍や十二指腸潰瘍はもとより、何かの胃腸にトラブルを抱えている方、またご家族で胃に疾患のある方がいらっしゃる場合はぜひご相談ください。

腹部超音波検査(腹部エコー)

超音波装置を用いて肝臓、胆嚢、胆管、脾臓、膵臓、腎臓、膀胱、前立腺など腹部臓器や腹部大動脈を観察します。
腹部超音波検査は、健康診断で肝機能障害を指摘された場合や、胆石・胆嚢ポリープを指摘されたことがある方、B型肝炎やC型肝炎の診断を受けた方、腹痛がある方、糖尿病が悪くなってきた場合などに行います。